humangas's blog

自分の振り返りを適当に書いてます。書きっぷりはそん時の気分によって変わります。

リーンスタートアップ

一言で言うと・・・

エリック・リース氏が考案した「正しい事の始め方」

基本

トヨタ生産方式(=リーン生産方式)のムダを徹底排除する考え方と、スティーブ・ブランク氏が提唱する「顧客開発」の事業・マーケティング・開発は、初めから同程度で考えとかないとダメ。という2つの考え方を土台に、エリック・リース氏の失敗・成功経験談&学んだことをミックスさせた方法論である。

真髄

loop: [アイデア] → 構築する → [製品] → 検証する → [データ] → 学習する のフィードバック・ループを高回転で回して真実に辿り着く ということを重きに置く。

  1. 閃いたらまずシンプルにやってみる。
  2. 出来たモノを目的に対して試してみる。
  3. 試した結果から学ぶ。
  4. 学んだ結果を次のアイデアに活かして、またやってみる。

体現するためのキーワード

  • 爆速 = 兎にも角にも、スピード命。フィードバック・ループ=構築→検証→学習のサイクルを爆速で回す
  • SmallStart = 仮説は立てるが、考えすぎてもしょうがない。やってみないと分かんことは、すぐにやってみる。
  • 魚群 = ボトムアップ(=トレーニング)だけでなく、トップダウン(=ビジョン)の両輪が合わさって始めてちゃんと組織が動く。
  • 経験値 = 経験からちゃんと学ぶ(やりっ放しはダメ)。学ばないと経験値にはならない。
  • ユーザは飽きやすい = 完璧なモノなどない。時代が変われば人も変わる。サービスは進化する。それは人が進化しているから、求むモノだって変わる。

参考