humangas's blog

自分の振り返りを適当に書いてます。書きっぷりはそん時の気分によって変わります。

Google Sites上で、Markdownを実現する方法

2013/12/02現在、Google Sitesは、Markdownは対応してません。

で、サイト上に、Markdown で書くのは、別に書けば良いだけなのですが(テキストなので)、書いたら、それを当然HTMLパースしたいわけです。
このための手段です。専用のChrome Extension を導入するだけで、簡単に実現できます。
見た目だけHTMLパースされるだけで、中身はテキストのままなので、編集する時も楽です。

せっかちな人はすぐコレ導入

※ ちなみに、2013/12/02現在でまだBeta版です。

前提条件

  • ブラウザ:Google Chrome

で、どうなるの?

Google SitesのページをMarkdown で書いて、

f:id:Humangas:20140210002653p:plain

変換(ボタン or ショートカット)すると、HTMLに!

f:id:Humangas:20140210002713p:plain

良いところ

  • ページ自体は、Markdownのままだから編集楽すぎ(HTML化したい時だけボタンかショートカットキーで変換できます)。
  • Markdownに慣れることで、そこから得られる以下の効用を受けやすい。
    • 文章を書く時、常に構造化を意識する:頭の整理やユーザへの見易さを常に意識する訓練になる。
    • 複数の人が同じフォーマットで文章を書くようになる:編集しやすくなる。

悪いところ

  • 導入してない人は、生Markdown(テキスト)のままでしか見れない。
  • テキストでも見やすいのが売りですが、さすがにリンクとかが入るとちょっとそのままでは見にくいです。

導入手順

  1. Chrome Extensionの「sites.md」を導入する。 表示画面右上の「+ FREE」を押下してインストールして下さい。
  2. Googleサイト上でページを作成する。
  3. Markdownでページを記述する。 f:id:Humangas:20140210002653p:plain
  4. ページを保存する。
  5. HTMLで見たい時だけ、以下の方法で変換する。
  6. ショートカットキー:Ctrl(command)+ Shift + P
  7. URL欄のsites.mdアイコンを押下して「Markdownized」にチェック f:id:Humangas:20140210002811p:plain

そもそも、なんでこんなことをやりたいの?

私が所属している会社、Google Apps導入しているのですが、社内の情報共有などでよくGoogle Sitesを利用します。
そこで、Google Site標準のWYSIWYG エディタで書いてると、書くのが面倒くさくて、書く気が萎えるんです。 かといって、テキストだと逆に見づらくなります。

ということで、Markdown登場なわけですが、対応してないのでどうしたものかと困っている時にコレがあったというわけでした。 まぁ、実際は社内の人に作ってもらったんですけど。。ということで、このツールの作者も同じ会社の人ですw